サラ金の返済

コツコツお金を貯めて返済する

お金は必要なだけあればいい、といっても、じゃあいくら必要なんでしょう。
それは、人それぞれ違うと思います。
どうしても1億円必要という人。
その人は難病のご家族をかかえていて海外で最新医療をうけなければいけないのかもしれません。
とりあえず120円でいいやという人。
その人は今コンビニでアイスを食べたいだけかもしれません。
いろいろなシチュエーションで、いろいろな人が必要とするお金。

 

たとえば、わたしの場合は、猫二匹と夫と私が住めて、
毎日贅沢でなくていいから、おいしくて健康的なものが食べられて、
着るものはそうそう高価でなくていいから、破れたり汚れたりしたら買い換えられて、
たまには、友達やカップルで格安な旅行ができて、
好きな本が読める程度のお金があればいいなと思います。

 

ただ、そういう生活も健康でないとやっていけないので、
医療費と、将来のために多少のたくわえもないとこまるし、
税金や、年金や、健康保険の支払いもちゃんとしないといけない。

 

つまり、だいたい月々、住居10万円、食べるの8万円、着るの2万円、
おこづかい二人で8万円、医療費と年金やら保険やら8万円、貯金そのほか5万円ってとこかなあ。
トータルでいくらになりますか?あら、41万円にもなっちゃった。

 

実際にはそんなに使ってません。
ということは、必要なところをがまんしているんでしょうね。きっと。
で、がまんしていることにストレスを感じているかというと、そうでもない。
もっとがんばって財テクとか、アルバイトとかしていたら
必要な分は入ってくるかもしれませんが、そうするとまた
その分、ストレスがたまって、ストレス解消にもっとお金がいるようになるかもしれません。
そこのところのバランスが大切なんですね。

 

必要なお金、っていうことを考えていたら、人生そのもののことも考えてしまいました。
ともかく、あんまりお金にがつがつしないで、生きていけたらなあ、と思っています。お金が足りない時はサラ金を利用すれば良いですが、返済の問題があります。

 

本業収入は生活に使うでしょうから、副業や小遣い稼ぎをするのもおすすめです。

 

偶然WEBで見つけたのですが、クラウドワークスというシステムがあります。
これは、仕事を探している人と、人材を探している人をつなぐシステム。

 

仕事を探す立場でいうと、まず登録して、自分のできそうな仕事を探します。
この仕事というのがさまざまで、専門の科学技術者やデザイナーから、
初心者OKまで、多彩に用意されているのです。

 

もちろん、自分がもっている技術や資格を生かす仕事を見つけて応募するのもいいのですが、
ちょっとあいたすきま時間にできる「タスク」と呼ばれる単発の仕事もお勧めです。

 

これもさまざまあって、検索サイトにキイワードを打ち込んで、上位のサイト名をコピペするだけのものや、
WEBサイトに対する提案を文字数に応じて書くもの、地域情報、アンケートなどいろいろです。
この「タスク」は、気軽にできる分、単価も安いですし、またシステム管理料や振込手数料もひかれるので、
とっても儲かるというような仕事ではないですが、考えてみれば、
なんにもしなくて、ぼやっとしている時間をお金にかえられる、
また、クライアントの方にも喜んでいただけるというやりがいがあります。

 

あいているすきま時間、ちょこっとお金にかえてみてはどうでしょうか。