借りたお金は大切に

お金の貯め方

サラ金は比較的お手軽にお金を借りることができますが、最終的には返すものですから無計画に使わなくてはいけません。

 

たとえば私は地方銀行口座を同じ支店で3つ、ネット系銀行を1つ持っています。

 

地方銀行の口座では、それぞれ「入金用口座(給与、ギャラ振込など)」、「出金用口座(光熱費などの引き落とし用)」、「預貯金用口座(定期預金と緊急用預貯金)」として、使い分けをしています。同じ支店の口座で分けておくことでは、ネットバンクでの管理でもしやしく口座間の手数料もかからないので、分けておくことで、お金の流れがわかりやすくなります。「入金用口座(給与、ギャラ振込など)」から、月に一度出金用と預貯金用(「出金用口座(光熱費などの引き落とし用)」、「預貯金用口座(定期預金と緊急用預貯金)」に決まったお金をそれぞれ移動させます。

 

数ヶ月に一度、出金用口座に引き落とし用に移動したお金が、まとまって溜まることがあります。そのお金は、使うことなく「預貯金用口座(定期預金と緊急用預貯金)」に移動させます。月に一度の出金移動のお金を決めておくだけで、あとは記帳でのお金の流れを管理するだけになります。

 

ネット系銀行は、あえてキャッシュカードを作らずに、ポイントサイトなどのお小遣いで入ってくる少額の入金に利用しています。ほとんど引き落としをしていません。気がつけば溜まっているというボーナス的に楽しみにしている口座なので、年に数度口座を確認する程度になっています。

 

このようにして、地道に貯金もしています。